【葛西臨海公園】2020年版 葛西海浜公園での海水浴について【オープン期間は?シャワーはある?】

スポンサーリンク

2020年は多くの海開きをできない海水浴場が多かったのですが、葛西は開いていました!ただ、8月29日時点ですでに閉鎖となったようです。

江戸川区の葛西海浜公園(葛西臨海公園の海沿いの方)では、都内ではめずらしい海水浴体験ができます。

きれいな海や砂浜は期待できませんが、夏に一度も海へ行けないような忙しい方にとっては行く価値があるのではないでしょうか。

利用方法等をまとめました。

葛西海浜公園「西なぎさ」
期間:2017年7月17日 ~ 8月20日
時間:10時 ~ 16時
トイレ:あり
足洗い場:あり
更衣室:あり(有料)
シャワー:あり(有料)
コインロッカー:あり(有料)
注意点:マリンシューズ推奨(足場が悪いため)

2019年8月に行ってきました

2019年8月のある暑い日、少しでも涼しい朝イチに行ってきました。

9時過ぎだと、駐車場はまだまだ空いてました。

そこから西なぎさまではけっこう歩きます。

テントやクーラーバッグはキャリーに入れての持ち運びがおすすめ。砂浜を除いて舗装路なので楽ちんです。

あとは日傘もあると良いかな。

遊泳開始は10時なので、それまでしばらく待機です。

良かったところ

きちんと整備されている

ごく小さな海水浴場ですが、トイレはもちろん、無料の足洗い場もあるので、人によってはシャワーはいらないくらい。

監視員もいて、遊泳禁止のネットへ近づくと注意されます。

あとは全裸になって注意されていた若者もいました。。

意外と水がきれい

東京湾の割には、というレベルですが。

くさいとかそういうことはありませんでした。

ハゼや小魚も泳いでいましたよ。

悪かったところ

砂というかドロ

ここはかなり残念なポイントなのですが、普通の海の砂よりも細かいのか、ドロのようです。

まさに、ハゼがひょっこり出てきそうな感じ(ほんとにいます)。

子どもは楽しんでいましたが、水着や、爪に入った泥を落とすのがたいへんでした。。

また、場所によっては歩くと足をすくわれるので要注意。

浅すぎる

オープン直後の10時。これでも深い時間帯。

海水浴「体験」なので浅いことはわかっていましたが、昼に近づくにつれてだんだんと潮が引き、ほぼ水たまりになりました。

水が動かないので水温もどんどん上昇。お湯になります。

潮が満ちている時間帯でも、どこまで行っても大人の膝下くらいの深さ。

日によって潮の満ち引きは違うと思いますが、行く場合は時間帯を気にしたほうが良さそうです。

所在地

葛西海浜公園「西なぎさ」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする